新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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「みてね基金」第三期 ステップアップ助成

みてね基金

「みてね基金」は、「すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して」という目標を掲げ、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に取り組む非営利団体への助成活動を行っています。「みてね基金」第一期では、コロナ禍の緊急支援をテーマに助成活動を行いました。そして第二期では、革新的な取り組みを支援する「イノベーション助成」と、地域に密着した活動を行う団体の組織基盤の強化を支援する「ステップアップ助成」の2つの助成プログラムを実施し、現在も支援を行っています。

今回公募する第三期では、第二期に続き「ステップアップ助成」を実施します。第二期では、経営リソース(人、事業、資金)が整っている団体や、その重要性に気づき整えようとした団体が飛躍的な成長を遂げており、非営利団体の成長における経営リソースの大切さを改めて実感しました。第三期「ステップアップ助成」では、経営リソースによりフォーカスし、第二期採択団体への支援活動から得た知見を活かした助成プログラムで、非営利団体の事業・組織基盤の強化を支援します。

第三期 「ステップアップ助成」のねらい

第三期 「ステップアップ助成」では、社会や地域の課題解決に取り組む非営利団体への期待が高まるなかで、団体の人材育成や組織づくりなど、重要度は高くとも緊急度の低い課題に取り組むために使途の柔軟な資金を提供したいと考えています。

1団体あたりの助成金額は最大1,000万円です。

この助成金額は、一つの課題の解決や特定の事業の改善という観点よりも、団体の事業全体を俯瞰して見たときに、複数の活動に取り組むために必要な金額を意識して設定しています。最長2年間の助成期間が終了した後も、継続して中長期的なステップアップを実現するための資金として活かして欲しい、と考えています。

申請書類

申請に関連する書類を掲載しておりますので、ダウンロードしてご確認ください。
※公開日:2022年9月27日(火)

  • 募集要項(PDF) ※まずはこちらをご確認ください。

  • 応募用紙(Excel) ※申請時に提出が必要です。

申請フォーム

募集要項をお読みの上、こちらにある申請フォームからご申請ください。
※公開日:2022年9月27日(火)〜

応募用紙の「団体の現状分析」シートについて

「みてね基金」では、第二期「ステップアップ助成」の振り返りとして、団体の目指すミッションや・ビジョンの実現に向けて着実にステップアップしを実現するには、以下の3項目について現状とありたい姿を踏まえた取り組みが重要であると考えています。

  1. 事業

  2. 人材・組織

  3. 財務

第三期「ステップアップ助成」では、申請いただく団体の上記3項目を理解する目的で、応募用紙に「団体の現状分析」シートを設けました。「団体の現状分析」シートは、団体のステップアップを支援するにあたって、「現在地点(どの程度備わっているか)」と「目指す地点(これからどこを伸ばすのか)」について、団体の皆様と「みてね基金」が同じ認識を持つことを目的としております。

団体として、申請時点で3項目が完璧に備わっている必要はありません。

「ステップアップ助成」はこれからの成長を目指す団体を対象としています。現時点でのご認識の内容をできるだけありのままにお書きください

説明会と個別相談

公募締切前に説明会と個別相談を実施しますので、下記ページからお申し込みください。開催日時等の詳細は募集要項をご確認ください。

お問い合わせ先

みてね運営事務局 までメールでお問い合わせください。
申請に関するお問い合わせは、2023年1月6日(金)17時に締め切らせていただきます。

送り先:みてね基金事務局
メールアドレス:mitene_fund[@]etic.or.jp
※[@]を@にして送信してください。
※特定非営利活動法人エティックが運営協力しています。

メインビジュアルへのこだわり

🌸「みてねの木」成長の様子🌸

「みてね基金」では、子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」のユーザーに「みてね基金」の取り組みや助成団体の活動を伝え、社会課題の認知拡大を行うことも大切な活動の一つと考えています。
2022年8月に「みてね」利用者数が1,500万人を突破したことを記念して、「みてね」を使うだけで「みてねの木」に花が咲き、花が満開になると「みてね基金」第三期の募集を開始するプロジェクトを実施し、「見事満開になりました。「みてね」を使うことでご家族の笑顔が増え、その笑顔と優しさが連鎖し、世界中の子どもたちにも広がっていく――そんな「みてね基金」の願いを表現した満開の「みてねの木」を、「みてね基金」第三期のメインビジュアルに採用しました。

笠原 健治の想い

株式会社ミクシィ 取締役ファウンダー 上級執行役員/「みてね」プロデューサー 笠原 健治

「みてね基金」の活動を始めて約2年半、国内外で91※もの事業・団体をご支援してきました。重要な社会課題に取り組む方々の後方支援ができることを、とても光栄に思います。現在助成中の「みてね基金」第二期では、資金提供のほかに、採択団体の課題に寄り添いサポートを行う伴走支援にも注力しています。NPOの方々と直接お話させていただく中で、組織を作ること・率いることや、事業を拡大していく上での経営課題に悩まれている方が多いと感じるタイミングがありました。その大変さが痛いほどわかるからこそ、子どもたちの笑顔をつくる活動が持続的に発展していくためのお手伝いができればーーそんな想いから、第三期では第二期に続き「ステップアップ助成」を実施するに至りました。本気で事業・組織基盤を強化したいと考えている方は、ぜひご応募ください。
「みてね」も今年7周年を迎え、国内外で1,500万人の方にご利用いただくサービスに成長しました。「みてね基金」も、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決への支援を継続的に行っていけるよう、これからも全力で取り組んでまいります。
※採択数および寄付数の合算値のため、事業・団体の重複あり

過去の助成について

第二期「ステップアップ助成」の採択結果と活動レポート

第二期「ステップアップ助成」の採択団体の取材レポート

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