みてね基金

『すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して』〜「家族アルバム みてね」は、5周年を迎えた2020年4月13日に「みてね基金」を開始し、子どもやその家族の問題を支援している非営利団体への助成活動を行っています。本noteから「みてね基金」の各種情報を発信します。

みてね基金

『すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して』〜「家族アルバム みてね」は、5周年を迎えた2020年4月13日に「みてね基金」を開始し、子どもやその家族の問題を支援している非営利団体への助成活動を行っています。本noteから「みてね基金」の各種情報を発信します。

    最近の記事

    J-WAVE番組でフローレンス代表・駒崎弘樹さんと笠原健治の対談が4夜連続で放送されます

    「みてね基金」の笠原健治が、本日2022年8月1日(月)から4日(木)までの4夜連続で、FMラジオ局J-WAVE(81.3FM)「JAM THE PLANET」内のコーナー「TOKYO MIRAI MAKERS」(21:30~21:40)にゲスト出演します。  「TOKYO MIRAI MAKERS」は、次世代のためにさまざまな社会課題と向き合い、活動している方々(MIRAI MAKERS)を毎週ひとりゲストとしてお迎えし、みんなが笑顔になる未来を語り合う番組です。 ナビゲ

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      • 障がいも不登校も関係ない 阿蘇の大自然で行うインクルーシブ教育

        一般社団法人sol 障がい児サービス(児童発達支援、保育所等訪問支援、放課後等デイサービスなど)の利用児童数は増える傾向にあり、2019年度は2014年度に比べて約2.3倍になった(※1)。 小・中学校を長期欠席した児童生徒のうち、2020年度の「不登校(90日以上登校していないこと)」の児童生徒数は196,127人。児童生徒1,000人あたりの不登校児童生徒数は20.5人(前年度18.8人)と8年連続で増加し、過去最多となっている(※2)。 「みてね基金」に採択された

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        • 【活動レポート】伴走支援とは? 「みてね基金」が大切にする非資金的支援の裏側

          こんにちは、みてね基金事務局です。 「みてね基金」は、2022年4月13日で2周年を迎えました。 「すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して」というミッションのもと、子どもとその家族の課題を解決するNPO・NGOの91もの事業をご支援できることを、とても光栄に思っています。 「みてね基金」の2年間の歩みについては別記事でレポートしているので、今回は視点を変えて、「みてね基金」で大切にしている伴走支援に着目してみました。 伴走支援とは? 「みてね基金」では

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          • 2030年のプログラミング教育を 学びの歴史的転換期に挑む「みんなのコード」

            特定非営利活動法人みんなのコード 小学校から高等教育まで、日本の教育のデジタル化は急速に進んでいる。 学習指導要領の改訂は約10年ごと。次回の2030年ごろに予定されている改訂に向けた新たな教材開発や先生のサポートが課題に。 「みてね基金」に採択された「特定非営利活動法人みんなのコード」は、中長期の視点でプログラミング教育を支援し、政策提言も行っている。 急速に進む教育の大転換 「レールを自ら敷く教育」へ 今、日本の学校教育が大きく変わろうとしています。変革のキーワ

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            • 障がいも不登校も関係ない 阿蘇の大自然で行うインクルーシブ教育

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              • 【活動レポート】伴走支援とは? 「みてね基金」が大切にする非資金的支援の裏側

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                  • 【活動レポート】「みてね基金」2周年、子どもたちの未来をつくる助成中20団体との1年間

                    こんにちは、みてね基金事務局です。 「みてね基金」は、2022年4月13日で2周年を迎えました。 現在助成活動中の第二期は1年目が終了。ステップアップ助成は最大2年間のため半分、イノベーション助成は最長3年間のため1/3が過ぎたことになります。 本記事では、「みてね基金」の2年間の活動と、第二期の1年間の進捗をご紹介します。 ■「みてね基金」活動報告ミッション すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して 主な活動内容 2020年4月13日 「みてね基金

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                    • 子育てを「まちの力」で豊かに <後編>「こまち」が描くカラフルな未来図

                      認定NPO法人こまちぷらす 「まわりに頼らなきゃだめ」 「どうしよう」 ある日、子育て中の女性が「こまちカフェ」で悩みごとを話し始めたそうです。 聞くと、遠方に住む親族に介護が必要になったものの、どうしても自分は行くことができないとのこと。一人で抱えきれなくなったところで、「こまちカフェ」を訪れたのでした。 スタッフが商店街の人たちに相談すると、「まわりに頼らなきゃだめ」と一言。その後は一時間もかからないうちに、親族が住む地域の介護情報を集めてくれ、介護サービスの会

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                      • 子育てを「まちの力」で豊かに <前編>ママたちがのびやかに活躍する居場所づくり

                        認定NPO法人こまちぷらす 目指しているのは「子育てが『まちの力』で豊かになる社会」。多世代が交流できる居場所を中心に、孤立した子育てをなくし、それぞれの人の力が活きる機会をつくることに力を入れている。 人は誰かと関わり、役に立てると実感できることで社会とのつながりを感じ、自信と力を取りもどす。 「みてね基金」の採択後は、創業から10年かけて蓄積した居場所づくりのノウハウを公開するなど、全国各地で理想の居場所を実現したい団体の後押しにも注力している。 「こまち」のママ

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                        • 雑誌「Forbes JAPAN」の表紙&巻頭インタビューに、笠原健治が登場しました

                          「みてね基金」の笠原健治が、本日2022年3月25日(金)発売の雑誌「Forbes JAPAN」にて、「山田進太郎D&I財団」を設立したメルカリ代表取締役CEOの山田進太郎さん、「みてね基金」の運営や「山田進太郎D&I財団」の理事を務めるNPO法人ETIC.創業者の宮城治男さんとともに、表紙および巻頭インタビューに登場しました。 「新しいフィランソロピー」で未来をともに作ろうをテーマに、「新しい社会のつくりかた」、そして「お金の使い方」について語っています。 インタビュー

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                          • 【イベントレポート】「みてね基金」第二期ミートアップ2021(後編)

                            こんにちは。みてね基金事務局です。 「みてね基金」では、2021年11月26日に「みてね基金」第二期ミートアップ2021を開催致しました。 本イベントは二部構成で行い、第一部(イベントレポートはこちら)では「みてね基金」の活動をスタートさせた笠原健治やみてね基金事務局から採択団体の皆さまへ「感謝」をお伝えしながら質疑応答を行う時間、第二部は採択団体間の「つながり」を作るため、採択団体の皆さまでテーマ別にディスカッションを行う時間、として進行しました。 本記事では、第二部の

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                            • 【イベントレポート】「みてね基金」第二期ミートアップ2021(前編)

                              こんにちは。みてね基金事務局です。 「みてね基金」では、2021年11月26日に第二期採択団体の皆さまにお集まりいただき、「みてね基金」第二期ミートアップ2021というイベントを開催致しました。本記事ではその様子をお届けいたします。 本イベントの目的は、第二期採択団体の皆さまへ「みてね基金」から「感謝」の気持ちをお伝えすることと、団体の皆さま同士の「つながり」を作ることでした。 日々、子どもやその家族の課題解決に挑戦する20のNPO団体から合計34名の皆さまが、国内外からオ

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                              • LINE相談でより身近に 発達障がいを支援する「家庭内療育」

                                特定非営利活動法人ADDS  発達障がいとは心の病気ではなく、脳の機能の違い。発達を支援する「療育」によって成長をサポートできる。 「療育」には、専門家のサポートだけでなく、多くの時間を共に過ごす家族からの働きかけが重要。 「みてね基金」に採択された「特定非営利活動法人ADDS」は、発達に不安がある子どもの家族がLINEで気軽に相談できるプラットフォーム「kikotto(キコット)」の開発に力を入れている。 保護者とチームになって発達支援をサポートする「うちの子、もしか

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                                • 「みてね基金」より新年のご挨拶

                                  あけましておめでとうございます。 みてね基金運営事務局です。 今年も、「みてね基金」をよろしくお願いいたします。 2021年、「みてね基金」では大きな出来事が3つありました。 ①第二期 活動開始 2021年4月にスタートした第二期では、革新的で優れたアイデアを持つ団体へのまとまった資金・支援提供を行う「イノベーション助成」(8団体)と、子どもや家族に寄り添いながら地道に活動を続けている団体の成長への資金・支援を行う「ステップアップ助成」(12団体)の2つのプログラムで、2

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                                  • 20周年をむかえた国際協力団体が定義する自らの存在意義

                                    認定NPO法人テラ・ルネッサンス こんにちは、みてね基金事務局です。 「みてね基金」第二期イノベーション助成*の採択団体の認定NPO法人テラ・ルネッサンス(以下、テラ・ルネッサンス)の京都事務局にお伺いした際の訪問レポートをお届けします。テラ・ルネッサンスは、「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目的に、アジア、アフリカを中心に地雷の撤去支援、紛争や災害を受けた人々の自立支援を行っています。 *第二期イノベーション助成:子どもや家族にとってよりよい社会や仕組みづ

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                                    • 日本ならではの文化で社会問題に挑むお坊さんたちのチーム力

                                      認定NPO法人おてらおやつクラブ  こんにちは、みてね基金事務局です。 「みてね基金」第二期ステップアップ助成*の採択団体の認定NPO法人おてらおやつクラブ(以下、おてらおやつクラブ)を訪問した際のレポートをお届けします。おてらおやつクラブは、お寺の「おそなえ」を仏さまからの「おさがり」として、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。 *第二期ステップアップ助成:子どもや家族のニーズに寄り添いながら地道に活動を続けている全国各地の団体が、事業や組織の基

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                                      • 医療中の子どもと家族に普段の生活を 心も休息できる施設

                                        NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス こんにちは、みてね基金事務局です。 「みてね基金」第二期ステップアップ助成*の採択団体のNPO法人チャイルド・ケモ・ハウス(以下、チャイルド・ケモ・ハウス)を訪問した際のレポートをお届けします。チャイルド・ケモ・ハウスは、小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子どもと家族が一緒に滞在できる宿泊可能な診療所を「公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金」とともに運営されています。 兵庫県神戸市、海に囲まれたポートアイランド内にチャイルド

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                                        • 【活動レポート】「みてね基金」第一期53団体の活動から見えたコロナ禍の子ども・家族の課題

                                           2020年7月より約一年にわたり実施した「みてね基金」第一期の助成活動が終了しました。コロナ禍の真っ只中に、子どもやその家族の緊急度の高い課題に向き合い支援活動を行ってきた53団体に、最終報告としてまとめていただいた活動レポートから見えた事象や課題についてまとめましたのでご報告します。また、現在助成を行っている「みてね基金」第二期の活動についてもお伝えします。 < 第一期の概要 > 【対象事業】新型コロナウイルス感染症の影響で緊急支援が必要となった子どもやその家族を支援す

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