みてね基金

『すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して』〜「家族アルバム みてね」は、5周年を迎えた2020年4月13日に「みてね基金」を開始し、子どもやその家族の問題を支援している非営利団体への助成活動を行っています。本noteから「みてね基金」の各種情報を発信します。

みてね基金

『すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して』〜「家族アルバム みてね」は、5周年を迎えた2020年4月13日に「みてね基金」を開始し、子どもやその家族の問題を支援している非営利団体への助成活動を行っています。本noteから「みてね基金」の各種情報を発信します。

    記事一覧

    子どもと対話しながら考える「子どもの権利ノート」、二人のママが読んでみた

    「こどものけんりって、なに?」 子どもに聞かれたら、あなたはどう答えますか? 近年、子どもの声を聴き、子どもが意見を言うことを支援する「子どもアドボカシー」に注…

    みてね基金
    1か月前
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    「多様な性」から「多様性」へLGBTQの子どもたちも安心して過ごせる学校現場をつくる

    認定特定非営利活動法人ReBit徐々に広がるLGBTQの認知 一方で、教えるための知識は不足 「お母さん、もしかしたら私、女の子が好きかもしれない」。もしも自分の娘からそ…

    みてね基金
    1か月前
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    子どもと対話しながら考える「子どもの権利ノート」、二人のママが読んでみた

    子どもと対話しながら考える「子どもの権利ノート」、二人のママが読んでみた

    「こどものけんりって、なに?」

    子どもに聞かれたら、あなたはどう答えますか?

    近年、子どもの声を聴き、子どもが意見を言うことを支援する「子どもアドボカシー」に注目が集まっています。子どもに対して、子どもにも意見を言う権利があることを伝え、意見を言うためにはどうすれば良いのか、どう言葉にして、どう表現すればいいのかを考える手助けをする活動のことです。

    子ども自らが考え、意見を言う。その権利を有

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    「多様な性」から「多様性」へLGBTQの子どもたちも安心して過ごせる学校現場をつくる

    「多様な性」から「多様性」へLGBTQの子どもたちも安心して過ごせる学校現場をつくる

    認定特定非営利活動法人ReBit徐々に広がるLGBTQの認知 一方で、教えるための知識は不足

    「お母さん、もしかしたら私、女の子が好きかもしれない」。もしも自分の娘からそんな悩みを打ち明けられたら、どんな言葉をかけますか?

    「多様な性のあり方」を意味するLGBTQ(※)という言葉の認知はここ数年で徐々に広まりつつあります。10代が親しむ芸能人やインフルエンサーの中に、LGBTQであることを公表

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