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2020年度 「みてね基金」 第二期 イノベーション助成

第一期の公募では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けて困りごとを抱える子育て家庭に対して緊急度の高い支援活動を行う団体を対象といたしました。

第二期の公募では、「すべての子どもやその家族が幸せに暮らせる世界」という目標の実現を目指して、中長期的な視点から二つの助成プログラムを実施します。

一つは、子どもや家族にとってよりよい社会や仕組みづくりに向けて、他の団体や地域にも波及しうる革新的な解決策のアイデアと実行力を持っている団体に、その取り組みを進めるためのまとまった投資的資金を提供する「イノベーション助成」です。

もう一つは、子どもや家族のニーズに寄り添いながら地道に活動を続けている全国各地の団体が、事業や組織の基盤を強化し、その活動をこれまでとは違うステージにレベルアップしていくことを支援する「ステップアップ助成」です。

また、それぞれの部門で、各団体のニーズを踏まえた上で、伴走支援などの非資金的な支援も提供します。

本記事は「イノベーション助成」に関する募集要項になります。

ステップアップ助成の詳細は下記をご覧ください。

募集要項

詳細の資料は下記リンクからダウンロードしてください。

イノベーション助成募集要項(2020年11月20日(金)公開)

より良い社会や仕組み作りに向けて、中長期的に大きな社会的インパクトが期待できる革新的な事業・活動に助成します。

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申請手順① 上記の募集要項をご確認の上、下記より申請ください

イノベーション助成の申請の受付は終了しました。

申請フォームの項目を記載したExcelファイルをご用意しました。ご活用ください。

「みてね基金」第二期 イノベーション助成 申請フォーム項目

申請手順② 上記の申請フォームからの申請後に、以下3点の書類をメールでご提出ください

1. 事業計画書
助成金を使用する事業・活動の計画や、団体の実績や実行体制、予算等について、表紙を含めて最大20ページで作成し、PDFで提出してください。内容については自由ですが、適宜図表や写真なども挿入しながら、審査基準を踏まえた内容を盛り込むようにしてください。

※パワーポイント等のプレゼンテーションソフトで作成して頂くことを想定していますが、その限りではありません。

2. 予算計画書
助成金を使用する事業や活動の予算計画について、エクセル等の表計算ソフトで作成して提出してください。複数年の場合は、年ごとの計画を作成してください。こちらも書式は自由ですが、審査基準も踏まえながら、具体的でわかりやすい形式で作成してください。

※エクセル以外の形式で提出される場合は事前にご相談ください。

3. 団体の前事業年度の財務報告書
PDFで提出してください。

4. 団体の今事業年度の収支予算書
PDFで提出してください。

なお、ご提出いただく書類の名前は、それぞれ「団体名_書類名」としてください。
例)NPO法人エティック_事業計画書.pdf
  NPO法人エティック_予算計画書.xlsx
  NPO法人エティック_財務報告書.pdf
  NPO法人エティック_収支予算書.pdf

申請に関する個別相談

公募締切前に個別相談(1団体あたり30分・オンライン)を実施します。⾯談の参加有無は採否には影響しませんが、申請書類作成にあたって個別に疑問点を解消頂き、よいご提案を頂くためにも積極的にご活⽤ください。

イノベーション助成の個別相談の受付は終了しました。

その他のご質問

みてね運営事務局までメールでお問い合わせください。
(運営協力:特定非営利活動法人エティック)
メールアドレス:mitene_fund[@]etic.or.jp
※[@]を@にして送信下さい。
※申請に関するお問い合わせは1月15日(金)17時に締め切らせて頂きます。

過去の助成について

現在の社会情勢を鑑み、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けて困りごとを抱える子育て家庭に対して支援活動を行う団体様を対象とし、日本国内の53団体に対して約3億円、海外の14団体に対して100万ドルの、累計約4億円の資金提供を行いました。

第一期の採択結果および公募概要等はこちらからご覧いただけます。


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『すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して』〜「家族アルバム みてね」は、5周年を迎えた2020年4月13日に「みてね基金」を設立し、子どもやその家族の問題を支援している各種団体様への助成活動を開始いたしました。本noteから「みてね基金」の各種情報を発信します。