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2020年度「みてね基金」助成 第一期 よくあるご質問 ※終了しております

※2020年4月20日に公開された記事です。

よくお問い合わせいただくご質問についてご紹介します。ご不明な点やご相談されたいことがありましたら、お気軽にみてね基金事務局までお問い合わせください。

助成金について

Q.団体職員の人件費は対象となりますか?また割合の規定はありますか?
A. 企画・運営に携わる方の人件費は対象となります。割合についても特に制約は設けておりません。目的の実現に向けて最適と思われる使途をご提案頂ければと思います。

Q.助成金の対象として該当しない費目等はありますか?
A. 事業の目的に沿うものである限り、特に使途について制限は設けておりません。ただし、適切な使途をご提案頂いているかどうかは、選考において考慮されます。

Q.再助成は助成対象になりますか?
A. 助成対象事業の活動地域や内容を拡大するために必要な範囲内のものであれば、問題ございません。 ご申請の際、想定されている団体と内訳についてご記載くださいませ。

Q.同一事業について、国・自治体、その他の団体が実施する別の助成金への並行申請は可能でしょうか?
A. 問題ございません。ただ、ご申請中の助成金が双方とも採択となった場合に、同じ費目への二重計上はできかねますのでお気をつけください。

事業・団体について

Q.申請時点で法人格を持たない(任意団体など)ですが、申請は可能でしょうか?
A. 任意団体など、現時点で法人格をお持ちでなくてもご申請は可能です。

Q.助成対象となるのは新規事業のみでしょうか?
A. 既存の取り組みの継続・拡大も対象となりますので、新規事業としてのご申請であるかどうかは問いません。

Q.助成対象となるのは国内事業のみでしょうか?
A. 本助成の活動対象については国内外問わずとしておりますので、海外での活動・プログラムでもお気軽にご申請くださいませ。

Q.本助成事業の報告はいつまでになりますか?
A. 事業完了後の1ヶ月以内を目安として、助成金使途のご報告と合わせてお願いできればと考えております。

申請について

Q.申請フォームで完了を押すと、元の画面にもどってしまいます。
A. 可能性として考えられるものとして、セキュリティ保護に関する「ページ更新(遷移)がないまま30分以上経過するとタイムアウトして進めなくなる(=申請が完了しない)」という仕様がございます。
その場合は、お手数をおかけしますが、再度はじめから申請のお手続きをお願いいたします。
なお、申請に必要な項目はコチラにおまとめしております。ご申請内容をワードなどで保存しておき、申請フォームにはコピー&ペーストで入力いただくとスムーズでございます。

Q.何回か申請フォームを試してみましたが、どうしても申請できません。
A. もしフォームからのご申請がうまくいかない場合は、 事務局宛にメールで申請内容をお送りください。その際、ワードファイルなどを添付いただくか、メール本文に内容をご記載くださいませ。
なお締め切り間際のご申請で書類不備があった場合、ご申請を受理できかねる場合がございますので、日程に余裕を持ってお送りいただけますようお願いいたします。

Q.前事業年度の収益実績について、申請時点で確定していなくても問題ないでしょうか?
A. 1次選考の段階では問題ございません。 2次選考に進まれた時点で確定しましたら、正式な書面をご提出いただければと思います。

Q.申請タイミングが期の途中なのですが、前事業年度の収益実績はどの年度のものを出せばいいでしょうか?
A. 今事業年度のものは計画もしくは着地見込み、前事業年度のものは進行期の前年実績をご記載ください。2次選考に進まれた時点で確定しましたら、正式な書面をご提出いただければと思います。

Q.「収益」と「収支」は、何を記入すればよいでしょうか?
A. 以下の内容でご記載いただければと思います。
・収益:事業収入や委託収入、助成金、寄付等収入の合計
・収支:上記の収益から必要な経費を引いた収支の金額

Q.募集要項には、「実施体制・連携先」と記されていますが、それらは申請フォームのうち、どの項目で入力するのでしょうか?
A. 申請フォームの必須項目を入力いただくことで申請完了となります。もし本助成事業に関して、体制や連携についてなど特筆すべき事項がある場合は、「その他補足コメント」にご記載くださいませ。

Q.当社は株式会社として経営をしておりますが、子育て共助の取り組み自体は非営利での社会事業に取り組んでおります。 当社のような事業者は今回の応募対象になりますでしょうか。
A. せっかくのご検討にも関わらず恐縮でございますが、 今回、迅速に選考を実施するため、非営利組織のみを対象に公募させて頂いております。


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『すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して』〜「家族アルバム みてね」は、5周年を迎えた2020年4月13日に「みてね基金」を設立し、子どもやその家族の問題を支援している各種団体様への助成活動を開始いたしました。本noteから「みてね基金」の各種情報を発信します。